yasulotus340rのドライブ日記

ドライブ日記8/10

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2006-04-20 ヨーロッパとの交通事情の違い

 

2006年4月20日

ヨーロッパで車に乗って何に感心するかって、車がなるべく速度を落とさなくても済むように、道路その他が出来ていることですね。

 先ずはランナバウト。所謂ロータリーって奴ですね。左右から車が来なければ、少し速度を落とすだけでオーケー。

たとえ来ても見通しよく出来てるし、何たって車は左から(右側通行なら)しか来ない!

だいたい日本みたいに交差点で左右に注意しろなんて、人間の構造上無理じゃ!

哺乳類はサルに進化した時点で、距離感をつかむために敢えて視野を狭くしたのに、左右同時に確認できるか!

事故をなくしたければ、同時に2つのことをさせるな!

それが分かってないから、信号機をつける→加減速が増える→燃費が悪くなる→温暖化現象が加速する…ということになる訳ですな。

それに日本は、速度の低下が安全の絶対条件だと思ってる。そんな、こっちだって安全な範囲でしかスピード出 してませんよ。

フランス一般道の速度規制は110キロ。これ以上は危ないというギリギリの線。そりゃあヨーロッパの車に、ハンドリング悪い車が無い訳よ。

(日本の速度制限は、ひどすぎますよね。イタリアでもみんな20キロオーバーですが、90キロ制限で110キロ。

あ、軽油の値段も含めてみんな物流トラックに合わせている訳か?)

んで、たまに速度標識が出ていて、90キロ・70キロ・50キロ・30キロ…。標識どおりのスピードだとちょ〜ど良くカーブが曲がれるんだな。

慣れたカーブで標識見ずに進入すると、まさにドンビシャリ!

現実離れな速度規制をしておいて、カーブミラーの角度でカーブの キツさを予測させるようなことはしません。

で、本当に危ない所にはオービス。分かってるネェ!

あ、でもカーブミラーは、日本が誇るべきものですね。イギリス行くと、ここにあったらな〜って 思うことがしばしばでした。(イタリアにはたくさんありましたよ〜!)

I'm always impressed that the roads of Europe are made not to spoil the flow of traffic. Specially, runabout!

At the cross point of roads like Japanese, we need to lose speed. Why should human being watch both sides one time? It's not good for traffic & safety.

In Japan for the safety, there are signals at the crossings. → We need to stop & go heavily. → We need more gasoline. → We make pollution by ourselves with our own money.

 And in Japan, the speed limit is unrealistic. The traffic flows over 20〜30km/h usually. We should know the R of corner by the direction of corner mirror.

(In Italia, they over 20〜30km/h usually too. But our speed limit is lower 30km/h than Italia.

Include of the cheaper price of diesel, the low is controlled by the association of transporter using trucks.)

And the speed cameras are used not for the safe,  for the keeping unrealistic low!

 

2006年04月20日 

日本の交通は、直進優先です。これはもちろん教習所で習いますし、当たり前のこととして身についてしまっています。

合流や車線変更で入れてもらえず、困ったことはありませんか?

それが当たり前の日本では、「パリの凱旋門ロータリーから出られない!」ということがマコトシヤカに語られるようになります。

しかしパリの太い道路には、車線がありません。よってすべての車が直進中な訳で、その結果優先順位は前後位置で決まります。

ですので曲がりたいと思ったら、ウィンカーを出してブレーキを踏みます。すると、後ろとウインカーを出した方の車がぜ〜んぶ止まります。

快感(笑)! せかされたり絶対しません。合流でも同様に、すんなり入れます。

(ヨーロッパではみんなそうかと思っていましたが、イタリアは日本と一緒でした!)

前方優先は、狭い裏道でも同様です。もし路駐したい時は、ハザードを出します。するとその間は、後ろの車はおとなしく待ち続けます。

何回切り替えしてもオーケーです。だからこそ、ギリギリのところでも落ち着いて停められます。

そっちの方が、結果的に短時間で済むんじゃないでしょうか? 大人だな〜なんて思ってしまいます。

ついでに道を渡る歩行者も、車にせかされたりしません。車はひたすら待ち続けます。

それでも運転していてストレスがたまらないのは、やはりトータル的に交通の流れが良いからでしょうね。

そのせいか信号停止からの発進も、日本の路線バス並にゆっくりです。でもあせる必要はありません。フランスは一般道でも110キロ制限です!

という訳で、ヨーロッパはトヨタ式のハイブリッドには興味を示しません。渋滞あっての低燃費ですからね。

もし渋滞が無いのならアイドリングの振動も気にならず、ターボとコモンレールを味方につけたディーゼルの方が性能もよく、燃費もいいということになります。

燃費がいいということは出る二酸化炭素が少ないので地球温暖化も防げるし、硫黄の無いヨーロッパの軽油からは硫黄酸化物も出来ようがありません。

(追加 ようやく日本でも硫黄分がなくなりました。)

2005年のフランス旅行ではオペル・ザフィーラ2.2TDで3,775Kmを走破しましたが、燃費は16km/lでした。

何たって平均速度52km/hですからネェ。町乗りも入れてですよ! 交通整備とはこういうことかと思いました。

(2006年のイタリア旅行はフィアット・クロマで、3,160km、13km/l、47km/hでした。山間部が半分あったことも考えれば、条件は日本の本州に近いと思います。

フランスはまるで北海道ですからネェ。ちなみにトゥアレグは都内がほとんどで、 5.7km/l の 22km/hです!)

120キロからの加速が思いのほか良く、渋滞のない環境ではガソリンよりディーゼル方が良し!を実感しました。

In Japan, the right of way is on the car going own traffic lane. For beginner it's difficult to change lane and park, because of rushing from the car after you.

On the rules of Japan, we can not go out from the runabout of Charles de Gaulle-Etoile in Paris for ever! Most of Japanese think it's true!

But in Europe, the right of way is on the car going forward. I often think it's ideal for the traffic.

In ideal traffic, there is no traffic jam and we don't need to start heavily like on Japanese road.

No traffic jam don't need Toyota's hybrid car. It's only economical in traffic jam.We don't hate noises of diesel cars without traffic jam.

Diesel cars have good acceleration with Turbo & Comonrail, and they have one more priority with  unsulfurous fuel! (It's popular in Japan at 2006)

I drove Opel Zaffila 2.2TD 3,775Km in France. The average of fuel use was 16km/l and speed was 52km/h. That reminds me my Touareg is 5.7km/l and 22km/h!

 

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